「神の家」開発工事2018.02.26

    「神の家」はいよいよ来月から土地の開発工事がスタートします。

    ここまで来るのに本当に紆余曲折ありましたが、ここから楽しみです。

    暖かくなるに連れてお客様も動き出したのか、今までゆっくり相談してきました案件が一気に動き始めています。

    こういう時こそ、ひとつひとつ丁寧に仕事を進めていきたいです。

    1

    土山の家 リノベーション2018.02.25

    1

    新プロジェクト「土山の家 リノベーション」がスタートしました。

    築40年以上の伝統的な田の字型プランの母屋と付属する土間空間の改修計画です。

    今年の秋にご結婚される息子さん達の為に、建物に残る過去の履歴を継承しつつ新しい新しく生まれ変わらせていきます。

    既存建物の図面が残っていないので、まずは建物測量からスタートです。

    今でも使われているかのように薪が置かれている「かまど」と土間空間。
    いい味が出てます。

    虫生野の家2018.02.24

    1

    新プロジェクト「虫生野の家」がスタートしました。

    お客様とお出会いしたのは去年の秋頃。

    ようやくご希望の土地が見つかりました。

    交通の便も良く、かつ大通りから少し離れた自然豊かな土地です。
    ここで自然と共にゆったりと過ごせる、豊かな空間を創造していきたいと思います。

    開発の関係で着工は夏頃の予定です。
    お楽しみに!!

    「彦根の家」大工工事2018.02.15

    1

    「彦根の家」では順調に大工工事が進んでいます。

    ようやく現場では雪も溶け終わり、極寒での現場打合せもあと少しの辛抱です。それにしても、早く春が来て欲しいですね。


    現場では吹付断熱も終わりここから外部の焼杉貼り、
    内部の床貼りを同時で進めていく予定です。

    真っ暗の中、何気に撮った写真でも天窓からの光と丸型の大黒柱が象徴的に写し出されています。
    もう少し先ではありますが、今から仕上げ工事が楽しみです。

    雑誌「MARU」表紙掲載のお知らせ。2018.02.13

    1

    韓国の建築専門誌「MARU vol.189」12月号にて「松栄の家」を掲載して頂きました。
    また表紙にも「松栄の家」の「玄関」を採用して頂きました。

    表紙・P124-P133 計11ページ掲載

    CONCEPT

    本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。そして接道となる前面側と実家の敷地に繋がる裏側のどちらからも動線が確保出来るように浮遊した長屋の一部をピロティとし、屋根のある半屋外空間として長い路地空間を確保しました。

    建物全体としては出来る限りコンパクトに無駄な用途を省き、その代わりに内外部に余白を創り出し、そこに樹木や植物を配置することで家のどこにいながらでも自然を感じ季節や時間の変化を楽しむ豊かな空間を確保しました。この無駄のないすっきりと落ち着いた和の空間は、クライアントの日常に芸術的な自然の変化を日々与えてくれます。