「栗東の家」2020.09.30

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    新プロジェクト「栗東の家」がスタートしました。

    こちらは奥様のご実家の横に「離れ」の計画です。

    どの現場もそうですが、実家の横の場合は敷地は広いのですが、建物も沢山残っています。

    どの建物を残し、どこに新築を計画するか。。。

    敷地が広い分、選択肢も沢山あります。

    今だけでなく、しっかり将来を見据えてアドバイスしていきたいです。

    こちらも来年夏完成を目指していきます。お楽しみに!!

    「伊庭の家」2020.09.29

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    新プロジェクト東近江市「伊庭の家」がスタートしました。

    ご主人様の実家の横に建てる「離れ」の計画です。

    周辺は琵琶湖や内湖も近く、のどかな風景が広がります。

    大学時代に「琵琶湖と内湖の間に集住する」ことをテーマに卒業設計した私として楽しみな現場です。

    来年夏頃完成を目指します。

    お楽しみに!!

    タイルの盾2020.09.25

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    『名古屋モザイク Design Award 2020 』の受賞に伴い、タイルの盾を頂きました。

    こういうタイルも、どこの部分を使うかもセンスのひとつですね。

    カッコいいです。ありがとうございます。

    この事例と同様なことは現場でも起こります。

    搬入された仕上げ材をどう仕上げとして表現するか。。。

    勿論、設計意図は職人に伝えますが、あとはその職人さんのセンスが大切です。

    やったことがない、指示してもらわないと出来ないではダメです。

    クライアントさんの目は肥えてきています。

    大工さんはもちろん、職人ひとりひとりのセンスが問われる時代ですね。

    「唐橋の家」完成写真2020.09.23

    WORKSに「唐橋の家」の完成写真を追加致しました。是非、ご覧になってみて下さい。


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    「名古屋モザイク Design Award 2020」入賞2020.09.18

    この度『名古屋モザイク Design Award 2020 』にて『甲賀の家』が『住宅部門 入賞』を受賞致しました。

    十一屋工務店さんはじめ、クライアント様、関係者の皆様、誠におめでとうございました!!

    私もその一員になれたこと、本当に嬉しく思います。

    名古屋モザイク掲載ページ 

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    以下の審査員の建築家 猪熊 純 氏のコメントも、本当に励みになります。

    「非常にバランス感のよい、丁寧な作品である。エントランス周りの中で、空間の骨格を作る床と吹き抜けの壁のみをタイルとし、一方で人が触れるカウンターや家具、柔らかく全体を包み込む天井を木とし、対比による調和を作っている。タイルも木も、あまり艶のないものを利用し、素材の良さを活かしている点も好感がもてる。特別に目を引くアイディアがあるわけではないが、こういった質の高いデザインの積み重ねが、本当の意味で日本のデザインリテラシーをあげることにつながるのかもしれない。」猪熊 純 氏

    ありがとうございました。