せんだいメディアテーク2017.09.07

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    「せんだいメディアテーク」へ。

    13本の鉄骨独立シャフトと7枚の鉄骨フラットスラブ
    そしてガラスの軽やかさ

    建築家 伊東豊雄氏の作品です。


    空調システムでは南側の2重ガラス面(ダブルスキン)と上部の開閉機構で空調コストを軽減しているとか…

    夏期は機構を開放し、内側に上昇気流を起こしてガラス面を冷却。
    逆に冬季は閉めて、断熱性の高い空気層をつくるそうです。

    特徴的なチューブは、屋上の採光装置で反射した太陽光を建築内部に取り入れ、ネットワークや空調などの設備配管・配線、エレベーター・階段など垂直動線を通すパイプとして利用しています。

    訪れた当日はたまたま「ジョジョ展」が開催され…
    一部の階ではすごい行列。ただ、それに興味がない私はスルーww

    松島2017.09.06

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    松島「円通院」へ

    日本三景のひとつ宮城県松島にある臨済宗妙心寺派の寺院で、伊達政宗の嫡孫光宗の霊廟である「三慧殿」は、国の重要文化財に指定されています。

    夏の終わりの新緑に魅せられて訪れてみました。
    この夏は建物以上に自然の美しさに魅了された様な気がします。
    紅葉もまた綺麗だろうな・・・

    私も「住まい」を考える上で、より「自然」と寄り添える空間をつくっていきたいものです。

    十和田市現代美術館2017.09.05

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    十和田市現代美術館へ

    当美術館は、市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towada(アーツ・トワダ)の拠点施設として2008年に開館した現代美術館です。

    設計は西沢立衛氏。
    選定プロポーザルにおいて、若手建築家5氏の中から選ばれました。

    まちづくりプロジェクトの拠点施設として、まちとの繋がりや屋外への開放的な連続性などを提示しながら「アート作品のための家」というコンセプトになっています。

    展示室群を各々独立配置となっていて、各展示室は独立したパビリオンのように敷地の中に点在し、屋内展示室 と屋外アート空間が交互に混ざり合った美術館となっています。

    西沢氏は、妹島和世氏と共にSANAA(金沢21世紀美術館の設計でも知られている。)としても活動され、2020年3月完成予定の新生滋賀県立近代美術館の改修・増築工事の設計もされています。

    この美術館も、既存の近代建築物とSANAAが提案する現代建築物がどう風景として体感できるか、今から非常に楽しみです。


    9/30(土)・10/1(日)住宅見学会のお知らせ。2017.09.01

    「松栄の家」の見学会のお知らせ。
    9/30(土) ①10時~ 2組  ②14時~ 2組    10/1(日) ①10時~ 2組  ②14時~ 2組

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    両日共、完全予約制となっております。今回は一般のお客様を優先させて頂きます。
    同業者、知人の方は直接ご連絡頂きましたら別日でご案内致します。

    ご興味ある方は、CONTACT、もしくはお電話 0748-60-7410 からご予約下さい。

    奥入瀬渓流2017.08.31

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    奥入瀬渓流へ

    この渓流は十和田市十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流です。

    十和田八幡平国立公園に属され、国指定の特別名勝及び天然記念物にもなっています。

    大自然のマイナスイオンに癒され、どこをとっても絵になる風景は圧巻でした!!

    渓流沿いにはいくつもの滝が点在し、この道は「瀑布街道」とも呼ばれているとか・・・

    また近い将来この渓流は絶対訪れたい・・・そう思える風景でした。
    今度はじっくり渓流沿いを散策してみたいものです。