「彦根の家」上棟式2017.12.15

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    本日は「彦根の家」の上棟式でした。
    なんとか天候も回復し敷地に雪が残る中ではありましたが無事上棟を迎えることが出来ました。

    T様、寒い中ありがとうございました。
    そして、おめでとうございました!!


    さて、そんな極寒の中での上棟だったのか、急遽T様から薪ストーブ設置のご要望が・・・
    現場サイドと相談し、年内決定ならなんとか間に合うとのことで急ぎで変更案と見積もりを。


    設計あるあるではありますが、真夏にヒアリングするとほぼ薪ストーブの要望はなく、真冬にヒアリングすると半数の人が設置したいと。

    現在プラン中の二組のお客様も設置予定です。

    私自身も非常にオススメの薪ストーブ。
    是非、これからの方はご検討してみて下さい。


    「彦根の家」は5月完成を目指して引き締めて
    設計監理進めてまいります!! お楽しみに。

    木津川の家2017.12.08

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    新しいプロジェクト「木津川の家」のスタートです。
    京都府木津川市に出来たニュータウン城山台の一角。

    お客様と一緒に土地をまわり、良い土地と巡り会えました。
    南側に開かれた三方歩道に面した立地です。

    現在、他にも何組かのお客様と土地探しの段階から動いていますが、
    土地探しの段階から建築士と一緒に相談し決めていくことは非常にメリットがあることだと思います。

    世の中には完璧な条件の土地などありません。
    その土地のデメリットをうまく建築でカバーできるかどうか。
    不動産屋ではなく建築士の目線でアドバイスしていきます。

    さて、この土地でどんな豊かな暮らしが出来るか。
    年内じっくり考えたいと思います。

    3月着工、8月完成予定です。
    お楽しみに。

    雑誌「MARU」表紙掲載のお知らせ。2017.12.05

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    韓国の建築専門誌「MARU vol.189」12月号にて「松栄の家」を掲載して頂きました。
    また表紙にも「松栄の家」の「玄関」を採用して頂きました。

    表紙・P124-P133 計11ページ掲載

    CONCEPT

    本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。そして接道となる前面側と実家の敷地に繋がる裏側のどちらからも動線が確保出来るように浮遊した長屋の一部をピロティとし、屋根のある半屋外空間として長い路地空間を確保しました。

    建物全体としては出来る限りコンパクトに無駄な用途を省き、その代わりに内外部に余白を創り出し、そこに樹木や植物を配置することで家のどこにいながらでも自然を感じ季節や時間の変化を楽しむ豊かな空間を確保しました。この無駄のないすっきりと落ち着いた和の空間は、クライアントの日常に芸術的な自然の変化を日々与えてくれます。

    11/18㈯・19㈰住宅完成見学会のお知らせ。2017.12.05

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    「東近江の平屋」
    完成見学会のお知らせ。
    予約優先制

    日時:11/18(土) ・19(日) 10時~17時  
    場所:滋賀県東近江市蛇溝

    都会から引越して来られる御夫婦の為の「終の住処」
    新しくも懐かしい平屋の住まいを計画しました。

    ご興味ある方は下記よりご予約・詳細お問合せ下さい。

    HP:CONTACT  TEL:0748-60-7410

    雑誌「MARU」掲載のお知らせ。2017.11.30

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    韓国の建築専門誌「MARU vol.187」にて「京町の家」を掲載して頂きました。
    P110-P119 計10ページ掲載

    CONCEPT

    本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。
    その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。

    そこで建物の南東側に中庭スペースを設け、内部と外部の干渉帯としての中間領域を創り出す事で、敷地の問題点を解決するだけでなく、より豊かな住環境を手に入れる事が可能となりました。
    どこからでも見渡す事の出来る中庭には落葉樹のシンボルツリーを設け、葉が生い茂る夏には日除けとして、また葉が落ちる冬には家の中に日を入れる役割を果たしてくれます。

    そんなシンボルツリーは、家にいながらも四季折々の変化や時間の変化を楽しませ、クライアントの日常に豊かな変化をもたらしてくれるはずです。